かの有名なパンツ事件です
月: 2021年12月
ハグリッドはいつもこうだw
「ほっとけねえ」といってドラゴンを育てたり、巨人の弟を連れてきたり、アラゴグのところへ行かせたり。毎回ロンがそれを愚痴る。この流れが好きw
ハリーはさ、
こうやって嘆いたり、挫折したりするんだよ、ヒーローなのに。そこが人間味があって憎めないんだよね。だから、ハリーのことを応援したくなるんだよ、読者は。そしてハリーの周りにいるキャラクター達も。
ハリーポッター軍団ではない、ダンブルドア軍団じゃ
このダン爺のユーモアたっぷりの皮肉的な台詞大好きなんだよな!
この日刊予言者新聞の使い方も
好きなんだよなあ。魔法界の写真は動く。そして紙面の中にフォーカスが映って、今まさに取材してる現場に切替わり、またフォトフレームを通って新聞を読んでるシーンへと続く。このくるくる忙しいシーンの切り替わり、というかカメラワークが画面に動きがあってやけに魔法的に見えるよね!好き。
バーボンの課外授業を受けたい
閉心術講師バーボン。降谷零でもいい。
「いいですか。貴方が自己投影をして夢小説を読んでいると組織の連中が知ったら、あの手この手を使って妙なビジョンを植え付けようと画策するに決まっているんです。貴方のような流されやすい人は、愚かにもその画策に気付かず洗脳されてしまうかもしれません。だから僕と特訓をするんです。今から僕が〜(なんたらかんたら)」
「妙な御託はいいから、はやく耐久訓練をしろ!ラブポーションでも何でも受けて立つ!!!」
「……言質は取りましたよ」
何なのこれ!?
今でも納得がいかないのが
チョウ・チャンのキャスティング。全然可愛くないよね〜(辛口コメント)美人設定だから当時から違和感しかなかった。原作の中じゃ東洋美人的なポジションなんだろうけど、この子は全然イメージと違う。鼻も顎も丸いし。もっとシュッとした美人じゃないの、チョウって。納得いかんわ〜。
ミセスノリス
可愛いんだよなあ!ハリー達は悪く言うけどw
you-know-who
名前を言ってはいけないあの人。次の新刊にこのネタ出したいんだよねw「名前を言ってはいけない降谷ちゃんのあの子」的な。「某魔法学校かよ!」と松田あたりに言わせたい。紙媒体は絶対にネームレスと決めているので、それを逆手にとって遊びたい。折角チャラ男代表の萩が居るので!こんなの今回しか出来ねえぞと!(糞どうでもいいネタバレ)
降谷零と暖炉の火の中から会話してええ!!!
「おい、君暖炉の中から生首が生えているみたいで奇妙だぞ」
タイプ別夢小説
私は基本的に夢を読む時はバリバリ自己投影して読む人なんですが、自己投影ってハリーの蛇の中から映像を見るのと似ているよなと思うわけです。蛇の夢を見るんですと話すハリーに、ダン爺が「君はその時どこにいるんじゃ?」的なこと聞くじゃん。遠くからその様子を眺めているのか、或いは蛇の中から見ているのか。これって夢小説にも言えるんだよなあ。蛇になって予知夢を見るハリーのように、夢主になって夢小説を楽しむ。バーチャルリアリティーのようなもんだよな、夢小説って。
名前が変換出来て、憧れのあのキャラとの物語を読むことが出来る。そんな“夢”みたいな小説を夢小説と呼ぶ、それがドリーム小説の語源でしたよね。夢というカテゴリーも随分と広く大きくなったけど、私はその語源を大切にしたい。
というわけで、蛇の目を持つ夢女です(何か違うw)
フレジョだ〜〜いすき♡
ハリポタでの最初の推しはフレッド・ウィズリーでした。ハリポタ沼はぶり返すので何度も落ちているんですが、双子→リーマスときて、最終的にレギュラスに落ち着いたタイプのおたくです。その他も純粋に好きなキャラも沢山。
不死鳥の騎士団は、“生き残った男の子”ハリーの苦悩や葛藤も沢山描かれている。シリウスはカーテンの向こう側に行ってしまうんだけど、彼は現世に戻ってくるようなタイプじゃないだろう?と諭されるシーンが好き。警察学校組のあの4人も現世に未練を残し、態々戻ってくるようなタイプじゃないよなと、シリウスにあの4人を重ねてしまう。死の秘宝の、ハリーが死ににいくシーンも大好きなんだ。蘇りの石のシーン。ハリーのようにあの4人の幻に囲まれて何かをやり遂げようとする降谷零の姿を想像してしまう。でも、実際の降谷零はもっときちんと自分の命と向き合っていて、死の匂いなんて全く感じさせないくらい生命力の強い男なんだと特報を見ていて思いました。そう、これでこそ私の好きになった男、降谷零なんだと!
降谷零の周りをプロテゴしながら「君、さっきから僕の周りをぐるぐる周りながら一体何をしているんだ!気が散る!」としかめ面されたいです。降谷零の為なら許されざる呪文だってなんだってするよ。ハリポタ終わったらダイハード3観ようかな。液体爆弾。どっかで配信してるのだろうか??観たい映画、見直したい映画ばっか!
