公開初日から大分経っているのでネタバレも糞もないんですけど、このカテゴリーに登録しておいた方が後から自分で読み直す時に探しやすいのでここに入れておくことにします。ここをキャンプ地とする!デデドゥン!
乗っけから「俺はFBI捜査官赤井秀一…」と始まり歓喜あまって涙腺崩壊しそうになった。まだ早い、早すぎるだろうwここで泣いたらめちゃくちゃ不審人物なので涙腺決壊しないように堪えました。長かったね、一年…!まだ本番まで二ヶ月あるけど……!不在証明でこれとか本番の「緋色の弾丸」きたらまじでド初っ端から号泣するんじゃねえか!?と思いました。降谷の女の私でこれなのだから、きっと赤井の女の皆さんはもっと大変だったのではないでしょうか。感情の処理的な意味で。
ロゴの隣のシルエットも赤井さんで何故か「おお〜!」と少し感動してしまった。いいね、このOP。目覚ましにしたい。テレテ〜レ〜テレ〜テテテテ〜♪絶対騒がしすぎるw朝から「赤井秀一ッ──!」とスマホに降谷零ばりに八つ当たりしてしまうからやっぱやめよう。
赤井家一人ずつクローズアップされながら、内心「え?これだけ?ちょ、これ家帰ったら各エピdTVで見直したくなるやつじゃん!」と思ったのは言うまでもない。取り敢えずバボ井の回を見直したくなりました。火傷赤井が出てくると「これはバーボンだっけ!?ベルモットだっけ!?」と脳内会議が一瞬にして始まってしまう。バボ井がニヤッと笑ったのを見てキャンティが「アイツ、こっちを見やがった!!こっちを見て笑いやがった!!!」と騒ぐのが好きwキャンティ可愛いよねwそしてバボ井のあのニヤッて笑い方、バーボンっぽさ出てるよね。好き。
小説の中だけにして欲しいもんだぜ…シャーロック・ホームズのような探偵はな…
第581話「赤く揺れる照準(ターゲット)」
ジンのこの台詞いいよね…本人のいないところで噂されるバーボン…好き♡
そして緋色シリーズです。安室透が出てきた瞬間脳内大騒ぎです。お祭り騒ぎです。沖矢(中身優作パパだけど)VS安室透いいよね。敬語なんだけれど、沖矢に対する口調が刺々しいのがいい。家主よりも偉そうな態度でソファーに座る安室透w恰幅の良い男たちを従えるのがスマートな安室っていうこの差がいいよね。安室というか降谷零の優秀さが窺えるというか。この話見る度毎回思うんですけど、「応答しろ!!」ってさっきまで命令口調だったのに、「撤収してください…上には僕の方から話しますので…」って最後敬語になるのいいよね。あ、この人たち降谷零よりも年上なのかなとか勝手に想像してしまう。年下上司降谷零、いいね。まあ風見にはいつも命令口調だけれどw
緋色シリーズはさ、ねちねち透も良いんだけれど、やっぱり赤井秀一の復活劇が格好良いよね〜〜!!!大きいスクリーンで観て改めてこの人、格好良いなあと思った。もうキャメルと同じ気持ちになっちゃうもん。赤井しゃん…って脳内で言ってますからね、キャメルと一緒に。これも毎回言ってるけどねwもうなんか94分丸ごと赤井秀一のPVみたいな映画でしたね!
さざ波シリーズの赤井さんも好きだし、何より真純がトニカクカワイイ!!!地味に赤井さんの「食べ物で遊ぶな…」って台詞も好きです。ちゃんとお兄ちゃんしてる!メアリーにきちんとしつけられたんだなあとほっこりしちゃう。と言いつつ、母親と殴り合いの喧嘩はするけれどねwにしても水着姿の赤井、身体が出来上がりすぎで目のやり場に困りますwちびっこ真純がいるから画面のアダルティ〜さが多少緩和される。ナイス真純!
そして最後のライフルの弾丸を手にした赤井秀一ですよ!こんな、こんなことを言われたらまた泣いてしまうやろ!!!ダダダダと延期した一年分の日付がカウントダウンのように表示されるのも堪んないね!!!これだけの為にもう一度劇場に足を運びたくなる。くぅ〜、スタッフわかってるよねと言いたくなってしまった。おたく大概騒がしい。94分ずっと脳内騒がしかったです。また観に行こう。今度こそ赤池で観よう。赤池、あかいけ、赤井家!!!この続きで緋色の弾丸の予告入るのもぐぐぐっとボルテージ上げられる感じでわあああああ!!!となってしまった。本当に騒がしいwこりゃ皆弾丸チャーム買うわw私が行った映画館には弾丸チャームのだの字もありませんでしたw駆逐された後だったのかしら??
調子に乗って映画の後にコンビニでラーメンとポテトを買ったら食べ過ぎました。打ち上げられたアザラシのようにホットカーペットの上で転がっています。もうこのまま4月までここで寝転がっていたい…。いや、もう一回と言わずもう百回くらい不在証明も観てから4月になって欲しい。赤井秀一…凄い男だぜ…!早く緋色の弾丸が観たいです。限界おたくの感想という名の萌え語りは以上です。お疲れ様でした、解散!!!また4月に逢おう!!!
