サンデーネタバレ感想

TIME.59ありがとうございます

トリプルフェイスの日常は、入念な手入れから──

TIME.59

扉絵見て、「あ、降谷零の部屋にもアイロン台あるんだ」と当たり前のことに驚いている場合ではなかった。何これどういうこと!?まさか、俺たち夢女が二次創作で死ぬ程見た安室透が喫茶ポアロを辞める日が遂にくるというのか!?いやだ、透!!!辞めないでよ、透ぅううう!!!と号泣し駄々を捏ねる幼女になりたい。そうだ、アポトキろう(そうだ、京都行こうのノリ)

ダメだ、もう何も考えられない。梓が長袖フーディーなのに半袖寒くない?透とか、そんなどうでもいいことばかり考えている場合ではなかったのだ。俺たちは、これから、どうやって生きていけば──?(30代・会社員夢女)
飛田さんすっかり馴染んでて笑った。私もその時は応援に行くよ、透ッ!と思っている場合でもなかった。そう、もしかしたらその日は来ないかもしれないのだから。うう、透……!いやだよ、ポアロ辞めないでよぉ!大きくなったら結婚してくれるって言ったじゃん!(※言ってない)

もうなんかこうさ、スパイ映画とかによくある連絡方法取ってて流石公安やんッ!今日のうっかり透は何か理由があって態と演じていたんだな、透ッ!とかミスリードを誘い勝手におたくを深読みさせて期待させておいてからのこれ。回想シーン、切ねえ…いつも皆のことを想っていた透。泣けるね…!こんな最後の日にでも皆の喜ぶ姿を思い描いてポアロを掃除しにくる透。やっぱり、最後は突然居なくなっちゃうんですね。さよならも告げずに……。

ポアロに残された、2つのエプロン──安室透は振り返らない。

TIME.59

どう考えても最終回じゃん!?え!?あ、次号に続くの!?と慌てて次号予告を見る。

何かが変わるのはいつも唐突。
当たり前の日常だって。

次号予告

何だ!?何だ!?どういうことだ!?
ゼロティーの予告読んでも、“前回までのゼロの日常は…”って海外ドラマの冒頭シーンかよッ!ってかんじの事しか書いていないし動揺は収まる気配もなかった。必死に(終)とか書いてないか血眼になって探したけど何処にもそれらしきことは書いていないので、まだこれからも続くと思っていいんだよね……?「当たり前の日常」なんてないんだよ!!な26号!!だと…?おたくを煽りやがって……ッ!お願いだから安心させてくれ。ポアロは辞めてもゼロティーは辞めないで。やめないでピュア。ゼロティーを辞めないで追いつめないで夢を消さないで時間を止めないで狂おしいほど君のことを愛しているから……(終)←この字に怯えて1週間過ごす。おわり

ああああああ!!!!
それと全サ!!!
やっぱりあのシーン、降谷零居たのね!!!
うう、そんな胸熱展開……!!!
ああああやっぱりGOSHOは最高だ!!!
こう、これを見てからさノベライズの夜空を見上げる降谷零のシーン読むと本当胸にジーンとくるよね。まだ読んでない人はKindle版もあるので買って読んでね!そして全サの複製原画も応募してね!夢女おばさんとの約束だよッ!

原稿してから寝ようと思ったけど、今日はこのまま幸せな気分のまま寝ることにします。おやすみなさい。