サンデーネタバレ感想

(※ハロ嫁のネタバレもあります)
FILE1093映え

収穫祭の書→本編→次回予告→対談の順に読んで既に本編の内容すっぽ抜けている件。
珍しく今回は先に本編の感想サクッと書きます。短い。

いやあ、もうなんか殺害動機がバンギャルあるある事件でちょっと失笑した。いや、バンギャルは殺人までは犯しませんがッ!!!物の例えよ。身内晒しっつーの?昔からあるじゃん。だから、友達とはいえあまり全てを信用し過ぎてはいけない。悲しいけど。

美(無駄に韻を踏むな)は、子供相手にもマウント取るような奴だから、きっと自分は本命と繋がれなかったのに泰子だけ繋がってんのが気に入らなかったとかくだらない理由で泰子の同担に声掛けたとかじゃないのかなと察する。他担でも気抜いたらダメなんだよ。ああいう類いの女は、“繋がり“だという事実に嫉妬する人間だから(※全て妄想です)
「私、繋がりとか興味ないから」って口では言っていてもそれが本心とは限らない。めんどくせぇ世の中だ(バンギャルあるある)

ほら、篤美見てみろよ。容姿端麗でもなければ性格も悪いじゃん??見た目があれでも愛嬌さえあれば話は別だけど、中身も見た目もどうしようもないとかそんな女誰が選ぶ?あとは金でも積まなきゃ繋がれねえぜ??(悪口が過ぎるw)よって、あれ(同担送り)は絶対わざとです。でもだからって毒殺すんなよ〜〜!!!まじで米花町怖い。米花町の住民じゃなくてよかったと心底思いますよね。どこでどんな恨みをかうかわからない。そんな恐ろしい街で暮らしていけないよ、降谷零が隣にいなければ──!(オチが雑)

そんな事より由美タン笑ったw流石、我らの由美タン!いや、我らのじゃない。チュウ吉の由美タンッ!!!
シャッフルデートの真相は予想通りのプレゼント選びでしたけど、普通に何が欲しいか聞いてくれた方が嬉しいかな、現実的には(夢がないw)
いや、だってジュエリーとか好みわかれるじゃん。相手の好み知り尽くした仲とかならまだしも。っていうか仲良くてもそういうの選ぶの難しいのに!ようはセンスじゃん。ファッションセンス同じくらいの人じゃないとそういうのまじで難しいと思うよ。センス高過ぎても低過ぎてもいけない。価値観同じじゃなきゃ。
あとは自分とはセンス違うけど、互いの好きなものは大体わかるくらいの仲とかじゃなきゃ。あの子はこういうの好きそう、逆にこれはダメとか即決出来る人じゃなきゃね。SATC見てみろよ。あんなに仲の良いキャリーとミランダでさえ、指輪の好み把握してないんだゾ!婚約指輪見て吐くとかあのドラマでしか見たことないけどもwって何の話してんだ私は。
まあ、どんな物でも零くんが選んでくれたものなら私は何だって嬉しいよ──!(またこのオチかよ)

まあ一応僕は棋士ですから!

FILE1093

アハハハハ!!!じゃねえよ!!!

そして本題(?)
収穫祭の書です。
本当これさっきも言ったけど、ハロウィンの花嫁で心惹かれたシーン全部GOSHOの原画なのな!
特に本当「……いや、別に……」この見上げるシーン、毎回泣いちゃうんですよ。切ない。大好き。

この顔、オレ描いてもいいっスよ──(笑)

収穫祭の書

この付箋のノリ好き。いいっスよ──(笑)この気の抜けた言い方なのに、しっかりおたくを狂わせる原画を持ってくるGOSHO──、そりゃコロナ禍でも客席埋まるわ。
「気に入っていただけたかな?」もやっぱりGOSHOだったんだ!そうだと思ってた!あそこ顔が可愛いからすぐわかる。
萩のウィンクに狂わされた民なんだけれど、あれもGOSHOだったのか!狡いッ!狡すぎるッ!あんなの本当格好良過ぎだろッ!!!
対談の内容とも被るんだけど、GOSHOのキャラ作る時の基準?こだわり?「もう亡くなってるからトニカク格好良くする」みたいなアレ本当意味わからんけど、いやわかるんだけど、亡くなってるからこそ美化されて格好良いまま記憶に残るとかそういうやつなんだろうけど、本当意味わからんくて好きッ!松田も萩もGOSHOのこのこだわりのお陰で無茶苦茶格好良いもんね。つうか、警察学校同期の過去の話!あれ全部GOSHOの台詞なの!?通りで良い筈だわッ!

「テメェ、楽しい楽しい爆弾の解体中だってのに、邪魔してんじゃねぇ!」
「丸腰で、銃持ってる奴にすごんでんじゃねぇ!」

ハロウィンの花嫁

個人的にこの掛け合いが凄く凄く好きなんだけど、GOSHOが書いたと知って納得した。ここ、松田はエレニカの兄助けて、その松田を班長が助けて、景はプラーミャからゼロを助けて、「陣平ちゃん、電話!」で松田とコナンくんのヒントになった萩はダブルでヒントになったから天使の輪っか二個だったのかなと勝手に去年のコナカフェのイラストの解釈をしている。合っているかは知らん。この映画で人の命を救った回数的な。だから二個??(※妄想です)

「長いこと刑事をやってたんでね。わかるんだよカンで…まあ、婚約者には、このカンが働かなかったようだがね…」

ハロウィンの花嫁

台詞といえば、村中さんのこの台詞本当大好きなんだけど、これもGOSHOだったんだ……!いや、あそこ本当良いシーンじゃないですか。松田やさ、エレニカはさ、何だかんだいって皆に感謝されるじゃん。表に出ている人間は。そして勿論、主役のコナン君も。だけど、公安の降谷零は地下シェルターで爆破されて死のうが、ヘリの中で格闘してプラーミャを確保して犯人逮捕に尽力しようが、それを世間一般の人に知られる事は無い──。それでこそ公安なんだけれど、死んだとしても、世界を救ったとしても、それを誰にも知られることはなく、讃えられることもないって、観ているこっちは勝手に降谷零に感情移入しちゃって辛えなあと毎回思うわけですよ。でも、あそこで村中さんがさ、あの台詞を言うの。降谷零を、安室透ではなく降谷零としての彼の存在を、認めてくれる人がいるっていいなあと毎回あそこでも泣いてしまう。きっと降谷零もあの台詞に多少なりとも心が救われたんじゃないかなと思うわけですよ、降谷零のモンペはさ。カァ──!いい!なんかこう、降谷零よりも歳上の人が彼の頑張りを認めてくれるの本当良い。もっとこういうポジションの人、増えて欲しいね。存在しない組織であれがモットーなんだけれど、偶には彼の存在を認めてくれる人が現れて欲しいと願うのは親心みたいなものなんで……(いつ降谷零の親になったよ)ババア、最近感情の起伏が激し過ぎて困る。歳かな??
あと、サラっと次、イタリア語も出来ますね!って無茶振りしてくるところも笑ったw

そんなこんなで気付いたらもう二時!
2700字越え、今週の限界おたく感想はこれにて終了!