三つどころか百の顔だって演じ分けてみせるのに…

こう…赤井に執着して、その怒りや恨みや悲しみとか色々ごちゃ混ぜになった感情が、降谷零の走り続ける原動力になってるところも好きなんだよな……怒りのパワーってやっぱり凄い。いつも冷静な降谷零が、赤井秀一というかスコッチのこととなると感情がコントロール出来なくなるところがさ……!カァ──って頭に血登っちゃうんだろうな、わかってても。若えな。若くて、青い。そういうところやっぱりまだ二十代だなって思う。

でも、きっといつか景の死の真相を受け入れて、今みたいに瞬間湯沸かし器になることも減るんだろうな。受け入れるというか、頭で理解して心にスッと落ちていく。消化していく。それで少しずつFBIとも和解してくの。降谷零がFBIに多少歩み寄れば、部下たちも許さざるを得なくなる。まあそれでも偶に赤井にイラッとして八つ当たりする降谷零もきっといるんでしょうけど!「降谷さんッ!!!」って焦る風見の幻影が見える(もう寝ろ)

妄想を書き綴っていたらもう3時半!流石に寝る!おやすみ!というかネトフリED途中で切れやがったんだけど!?EDだけ見直そう。今度こそおやすみ。