出だしが肝心

新刊用の原稿をやってるんですけど、前回スケジュール的に諦めた安室夢を今回入れようと思ってて見直しているんですが、出だしもうちょっと捻りたいと思ってPCに向かうこと1時間。書いては消し、書いては消しを繰り返しタイムリミットの午前二時。……全く良い文章が浮かばない。本題チラ見せして、巻き戻ってストーリー冒頭へと続く木更津キャッツアイパターンが個人的に好きなんですけど、この本題チラ見せ部分で如何に読者の興味を惹けるかみたいなところありませんか??最初三行大事だよね!自分が読む時も、やっぱり最初数行で面白いなと思った話はどんどん読んじゃうもんな。だから何度でも書き直すんだけど、今日は何だか文章の神に見放されている気がする。文才など元々ないわい!今日は運さえも味方になってはくれぬ。

ということで粘っても出ないもんは出ないので寝ることにします。冒頭からはめっちゃ書きたいシーンあるのに!ああ〜〜はやく書きてえ!!!寝ながらなんか考えよう。おやすみなさい。