もう月曜

社畜こなして、初耳学観て、楽天眺めていたら日曜が終わった。

初耳学観終わった後に自担のインスタ見て、ストーリーに書かれていたことと丁度同じ感想を抱いたところだったので、ああこの人余程嬉しかったんだろうなとほっこりした。

本来インタビューって、事前に相手のことをきちんと調べてどういう人物かって把握して臨むのが礼儀であり筋だと思うんですけど、なかなかそれが出来ているインタビュアーって悲しいかな最近は少ないんだよね。色んな方面のおたくしていると対談とかインタビューとか読んだり見たりする機会多いんだけど、本当これね思うわけですよ。お前、そんな事も知らずにインタビューするんか??と。失礼にも程があるだろと。やっぱり相手の事をきちんと理解した上でする質問と、上辺だけの質問って全然違ってくるじゃないですか。自ずと中身も濃くなる。おたくはそれが見たいわけですよ。

番組の中で、林先生が手にしていた自担の著書「エンタテイナーの条件」には付箋がびっしり貼られていて。ああ、この人このインタビューの為に態々こんな本まで読み込んでくれたのか、と嬉しくなった。SHOCKについてざっと把握するだけなら今の時代ネットでだって出来る。表面上だけなら。そこで終わらせずに、コラム本まで読み込んでインタビュー相手を理解しようとする姿勢に感服してしまった。あれ、日経エンタで連載しているコラムを纏めたやつなので結構ページ数あるんですよ。読むだけでも結構時間掛かると思う。それを付箋までつけてさ、内容を踏まえての質問。中々ここまでしてくれる人って最近いないよね。林修か徹子かくらいじゃない??こんなにインタビュー相手のリサーチというか下調べきちんとしてくれるのってさ。本当感謝しかない。

あとまあ、これは本当流石本業国語科専任講師だなと思ったんですけど、要約してわかりやすい言葉に置き換えて説明するのが無茶苦茶上手いなと。国語の先生だから、当たり前なんだけどさw言葉足らずなアイドルの話を、上手に纏めるなあと感心してしまった。決して貶さず落とさず、インタビュー相手をきちんと立てる。やっぱインタビューってこうでなきゃと思うわけなんですよね。インタビュー相手も、それを見ているファンも嫌な気持ちにさせない。それが自然に出来る林先生って凄いな、だからこのコーナー人気あるんだろうなと改めて思いました。初耳学はわりと毎回見ているけど、林先生いつもこういう感じだよね。物知りなだけじゃなくって、その裏では相当な努力している人なんだろうなあと勝手に思っています。同じ愛知県民としてわりと応援している。というだけの話。余談が過ぎる!

ということで、今日はもう月曜なのできっとお昼頃にはまた透に逢えるのかもしれないね!今日のオススメメニューはなんだろう??態と時間の掛かるマカロニグラタンを頼んで、滞在時間を長くするのもいいね。そのうち「……いつも時間が掛かるメニューばかり態と選んでないかい?」って嗜められるやつ。安室透に怒られる月曜も偶にはいいかもしれないね!ということでそろそろ風呂入って寝よう。おやすみなさい。