ここはカフェじゃあない

六壁坂は原作のが面白かったなあ。とはいえ楽しい三日間だった!これまた来年も続くんかなあ??あと原作でやってないのなんだっけ??

・懺悔室
・密漁海岸
・グッチへ行く
・望月家のお月見
・月曜日 天気-雨

このあたりか。リストにするとまだまだいけそう。あと小説もあるんだっけ??小説まだ未履修なので読みたい。NHKだから普通にグッチはやれなさそうだけどwいいなあ、私もバーボンとグッチ行きたい。

「貴女、何着替えてるんですか……はぁ、ったく、今日はそういうのしにきたんじゃないんですけど」と小言を言われたい。可愛い新作のバッグ持って「……だから、さっきから言ってますよね。買いませんよ」と言わせつつ、最終的にグッチのショッパー持って店を出たい。「何で僕が……」と言いつつ新作バッグを買わされてしまったものの満更でもないバーボンとヨーロッパあたりで買い物してえなあ!というただの妄想です。詳しくは「岸辺露伴グッチへ行く」を読めばわかります。雑な説明〜!

ドラマ版では度々泉京香という女性編集者が露伴の家にケーキ片手で押しかけてきて「ここはカフェじゃあない!」と最終的に追い出されるというシーンが出てくるわけですけど、降谷零の部下になり、困ったことがあるとすぐに喫茶ポアロへ立ち寄り安室透に助言を求めに行くダメ公安になりたいなあと毎回妄想が膨らんでしまいます。

「おい、ここは君の相談室じゃないぞ!」
「まあまあ安室さん、そう言わずに……貴方しか頼りになる人は居ないんです!それでですね、この鑑識結果からいくと……」
「……何、普通に僕に助言を求めようとしているんだ。ったく、貸してみろ!」
「わあ!安室さん素敵!格好良い!さっすが毛利先生の一番弟子ッ!!!」

人が居ない時間帯を狙い押しかけるも、あまりに自然に降谷零みを出してくるもんだから、梓さんあたりに「安室さん、そうならそうって何で言ってくれなかったんですか!」と誤解されていて欲しい。

「?何のことですか」
「ほら、いつも平日の遅い時間に来るあの子ですよ!……安室さんって、基本的に誰に対しても丁寧に喋るのに、あの子には随分とフランクな喋り方だし……」
「え、あ、あの何だか勘違いされているようですけど彼女とはそういうのじゃ……」
「もう、安室さんったら水くさいじゃない……隠さなくてもいいんですよ。ほら、私口堅いので!大丈夫です!」
「(何が大丈夫なのやら……訂正するのが面倒だな。まあ、いいか)」

その日の夜に「君があまりにもポアロに押しかけてくるから、梓さんに君との仲を疑われた。訂正するのも面倒だし、今日から君は安室透の秘密の彼女になってもらうことにする」とかわけわからんこと言われたい。降谷零に雑な設定つけられたくない??面倒な女性客には「すみません、僕彼女いるので……」と軽率な発言をし出して【悲報】安室さんに彼女がいるらしいとかわけわからんネタでSNSを騒がせてほしい。でも、一応彼女の正体は隠す透。それが逆目に出てJKの間で「安室さんの彼女は、毎週木曜の閉店間際に来るらしいよ!」「は?月曜の朝イチでしょ?」「え?火曜だしー!」とかポアロ七不思議のひとつになっていて欲しい。安室透の秘密の彼女になりたい人は公安部に入り、降谷零の彼女になってください。ハードル高えw本日の妄想講座は以上です、お疲れ様でした。明日は降谷零と寝る時は左側か右側かという議題から始めます(大嘘)各自予習をしておくように──!それではおやすみなさい。