ヘブンズ・ドア──ッ!!
今日はこれだけを楽しみに仕事を頑張った。露伴せんせ。22時までに飯を食わなければならないという使命を己にかして、米なんて炊いている場合か!必殺★カレーうどんッ!!!とコンビニで冷凍の鍋焼きカレーうどんを召喚する。「君、ダイエットはどうしたんだ?」と頭の中の降谷零が顰めっ面をしてくるが知ったことかッ!!!露伴ちゃん、露伴ちゃん!と言い訳をし、コンビニのカゴの中に入れました。
降谷零とコンビニ行ったらさ、なんか奴だけ意識高い系のメニュー作りそうだよね。こんなん誰がコンビニで買うの??と思っていたようなものを買ってなんかアレンジ料理してそう。もしくはカップ麺買ったくせに手の込んだアレンジし過ぎて最早インスタントラーメンの意味……と思いたくなるようなものを作ってそうwこっちがガスコンロに乗っけるだけの手抜き料理してんのに、何故かコンビニでアボカド買って包丁で切って種くり抜いてたりとかさ、何かよくわかんない缶詰買ってオシャンなツマミ的なもの作ったりしてそう。羨ましげにそれを見つめていたら「君も食べるか?」と優しさを見せてくるやつ。コンビニだけで妄想膨らませ過ぎだw
あとあれ、どうせコンビニでも梅昆布茶買ってんでしょ??コンビニに梅昆布茶……?と思うけれども、偶々バイトかなんかが発注入れちゃって、それを毎回買う降谷零のせいでPOSシステムにピピピッ!この店舗は梅昆布茶が売れるッ!!!と謎判定されてしまって常に置かれるやつ。きっとメゾンモクバの近くのコンビニくらいしかそんな物置いていないんだけど、いつもその店舗なら置いてあるからそれが普通に感じちゃって、自分ちの近くのコンビニで買おうと思ったら置いてなくて、「ああ、そうか……あそこのコンビニが品揃え良いだけで普通はコンビニに梅昆布茶なんて置いてないよね」って悟るやつです。そんな悟りを開きたくないですか??え?別に開きたくない??ああそうですか。私はいつでも降谷零の家に押しかけたいよ。勝手にハロと顔馴染みになりたい。何の話してんの??限界夢女〜〜★(きらきら〜)ナチュラルハイ。
それではいつものやつ
エンジョイ夢女ライフ卍
