安室透の手に脱ぎたてパンツを持たせがちな件

私が洗濯をしない代わりに(代わりに?)、作中で雪で濡れたウエアを山小屋の柱と柱の間に張り巡らせたロープへと掛けるシーンを書いているんですけど、気を抜くとすぐにギャグに走りそうで我慢している(何の報告?)

夢女の身長は様々とはいえ、早々180越えの安室透並みに高身長な子はいないだろうとタカを括り、安室さんなら届くけどちょっと女の子には届きそうにもないねえという位置にロープを張りました。自分で靴下を掛けるという女の子に「…でも、とどかないんじゃありません?」と現実を突きつける安室。

「背伸びすれば何とか……」
「……とどきませんね」

ちょっと意地悪な安室さんの出来上がり。
絶対とどかないだろうと思いつつ、一旦見守る。優しいんだか、意地悪なんだかわからないそんな安室さんが好きだなあという話。
靴下すらとどかないんだから、他のものも結局掛けてもらう羽目になるよ!そう、他のもの。“裸で暖め合う”ということはだ……。

遊んでないでアニコナまでにもうちょっと進めよう。