あってよかった、ソイプラス

昼に起きてから謎の腹痛に襲われて何も食べる気が起きず、取り敢えずソイプラスのバナナを流し込む。有難う、透──!とよくわからない感謝を覚えて今に至る。備えよう、予備野菜生活を(何のスローガン?)

北海道旅行に備えて洗濯をしまくっているわけですけど、ふと「降谷零も洗濯するのかな。そりゃするよな」と謎の妄想を始めてしまった。降谷零、洗濯の仕分け細かそうだよなあ。色、素材毎にちゃんと分けて洗濯してそう。一方、赤井秀一は何でも一緒に回すのであった(妄想です)どうせ黒ばっかじゃん、あの人。年中革ジャンだし。そして博士は洗ってはいけない素材を洗い、縮んでしまったセーター片手に肩を落とし哀ちゃんに叱られていそう感。いや、博士だし流石に素材とか詳しいか。寧ろ「いかん、哀君それは家庭では洗えない素材じゃ」とか言って「バカね、博士。これはエコファー。だから洗濯機で洗えるのよ」というやり取りをしているかもしれないし、していないかもしれない。哀ちゃんと博士のコンビが好き。博士と一緒に哀ちゃんに怒られたい。「あなたたちはダメよ」と言われ、ダイエットをしろとせっつかれて博士と一緒にデザートを取り上げられるの巻。それを苦笑しながら見ている安室透。哀ちゃんに探りを入れる透の視線が飛んだらすかさず哀ちゃんを守る。「全く、君は一体誰の味方なんだ?」と最終的に降谷零に怒られます。大体、好きな人には怒られたい。好きな人にだけ。なんてね(完)