普通にリチャードが好きなので、どっちつかずなサットンに苛々しつつもシーズン終了!ここでキャンセルかかってもいいような綺麗なラストでした。わりと海外ドラマってシーズンラスト、これ続きどうなんの!?ってところで終わるものが多いから珍しいなと思った。潔い。いや、このドラマはキャンセルかからずに次シーズンあるけどもw
リチャード役のサム・ペイジ、出演作品調べたらゴシップガールとかデスパとかMAD MANとかにも出てたとか。え、CSIにも出てるじゃん。めっちゃ観たやつばっかだけれど、出てたの記憶にないw調べてみたらゴシップガールはセリーナの歴代彼氏の一人らしい。コロンビア大の教授。なんかそんなのいた気がするなあ!デスパはブリーの夫の隠し子……ああ、ブリーの助手やってたけど実は夫レックスの隠し子だったってそういやそんなんあったわ!え、これゲスト出演だったんだ!知らんかった。普通にストーリーに絡んでくる役じゃん。うわあ、久々にデスパ観たくなってきた件。デス妻と略さずに未だにデスパと呼んでしまう。初見イギリスにいた頃なのでどうもあの略称慣れない、すまん。デスパレートな妻たちって何だよ!DESPERATE HOUSEWIVESのが格好良いだろう!変な邦題つけんなよ!同じ意味だけど!……つい毒を吐いてしまった。いけね、すみません。
何をこのリアタイで語ってるんだって話だけれど、S1ラストのリチャードの台詞がトリプルフェイスの女の私にとっては印象的だったなと思いました。
色々後悔してる。こんなことならもっと大胆に成るべきだった。
NYガールズダイアリーS1 10話
会社役員リチャードと、その出版社で働くサットン。歳も違えば、立場や責任も違う。二人の関係が会社にバレるのを恐れて別れたわけだけれど、別れてすぐに別の男と職場でキスしているのを編集長に目撃されて上層部と面談する羽目になるサットン。「貴女とアレックス(新しいデート相手)の関係は?評価の代償に仕事や評価を与えると言われたことは?」そう、セクハラやパワハラじゃないか?的な面談です。そこに役員リチャードが現れ、お互いに気まずい空気に。その後、リチャードが言った台詞。アレックスのように、君との関係を公表すれば良かった。もっとこそこそせずに、正々堂々としていればよかったと。
いや〜トリプルフェイスの降谷零とも起こりうる問題やん!(ナチュラルに限界夢女発言)
安室透と付き合っていてもお互いの仲は公表できないだろうし、降谷零と付き合っても結婚するまではきっとそれは同じ。米花町じゃアムピ♡とか言われちゃうから軽率にデートは出来ないだろうし、出来てもお忍びデート。
人には話せない 誰かに話したい
globe「Can’t Stop Fallin’ in Love」
どこかに行きたい あなたと行きたい
まさにglobe。それでも全然いい。降谷零の支えになるよ。頑張る!と思った深夜1時でした。こんな時降谷零はどうするのだろうか。彼の一番は間違いなく“この国”なわけで。でも、降谷零が傷付いた時、疲れた時にそっと側にいて寄り添える女でありたい。限界極めすぎた夢女ですね。でもきっと降谷の夢女はみんな同じ気持ちでしょ!この国を守る彼が好きだから。
さて、宴もたけなわ!(?)今夜はもう寝る!おやすみなさい。
エンジョイ夢女ライフ卍
