暇な時は大抵海外ドラマばかり観ている

最近HuluでNYガールズダイアリー見始めました。そんな上手く三人揃って同じタイミングで恋人と喧嘩したり、仲直りのタイミングまで同じとかないやろとグチグチ言いながらも観てる。ファッションモノのドラマにしては珍しく優しい上司ばかり。色々と刺激されます。創作意欲的な意味で。

海外ドラマは良い。登場人物が大抵みんなオシャレで恋やセックス、ファッションをそれぞれ楽しんでいるから。そしてリアルな葛藤があったり、裏切り、すれ違いがあったとしても、ポジティブに解決していく。その流れも多少ドラマティックに脚色されているとはいえ、大多数の視聴者が共感出来るように作られている。昔から綺麗事だらけの少女漫画が苦手なおたくだったので、恋愛モノで見るのは海外ドラマか韓国ドラマ、レディコミやTLくらいですかね。

私の書く夢小説にも、多分そんなところが大なり小なり反映されていると思う。降谷零と恋愛をしたら、こんなことに悩むんだろうなあとか、こんなシチュエーションなら降谷零はこうするんだろうなあとか考えるのが好きです。降谷零の人生を妄想するのが好き、というか。フォーカスはいつもトリプルフェイスに向いている。トリプルフェイスが恋をしたら、どんな風になるのかなあって妄想するの楽しいじゃん!トリプルフェイスに恋をする夢女子が自己投影しやすいようにいつも意識して書いてます。誰よ、この女!とならないように、なるべく女の子側の設定は付けないようにしている。でも、読んでいる人の多くに当てはまりそうなことを入れたり、ね。海外ドラマや韓国ドラマのように“思わず共感しちゃう”ような、リアルさというか。そんな風に意識して書いている。というかそれを目指している。出来ているかはわからないけれど。トリプルフェイスと恋がしたい!そう思うのは何もおかしなことじゃないんだよ。こんなに魅力的なキャラクターだもの、トリプルフェイスに恋をしたっていいじゃない。推しに恋する夢女が生きづらい世の中だけれど、このサイトでくらいは居心地良く過ごしてもらえたら嬉しいなあ!「致死量のカオス吸い込んで」はトリプルフェイスに恋する貴女を応援します。

何の話してたんだっけ?w
たまには真面目な話もね。明日は仕事なので、そろそろ寝よう。おやすみなさい!