ボストン……ああ、そうかアメリカか。
アメリカと聞いただけで怒り出しそうだな、降谷零。
「何で僕があの国のバレエを観に行かなければならないんだ…!大体、バレエと言えばロシアだろう(ぶつぶつ…)」
うーん、早いところそしかいして赤井秀一と形式上の和解だけでもしてきてよ!(そんな無茶なw)
ボストンバレエ団のクマのオーナメントが欲しいよ〜!零くん〜〜〜!!!(ドラえもんにお願いするのび太のテンションで)
ここは最終手段、赤井秀一に電話をするしかないな。あ、こらスマホ返せ降谷零〜〜!!!
茶番でしかない。
私はアメリカ好きなんですけどね、ほらあの人アメリカアレルギーだから。
ナチュラルに降谷零のことを『あの人』と呼びたいだけの人生だった──。
変なマスコットキャラクターに目がないおたくの妄想(完)
