※サンデーネタバレや来年の映画の話を含みます。おたくが好き勝手に来年の映画予想をしているだけです。
緋色の弾丸公開直後から、ネット上では「高木刑事と佐藤刑事がメインで警察学校組が出るのならきっと揺れる警視庁みたいなかんじだろう」と言われていますよね。私もそう思う。物語の軸は現在に置きつつ、偶にモノローグで警察学校組の面々が出てきて、あの四人と関係があって今もなお生きているキャラクターに焦点を当てていく(?)のかなあと。
萩原→千速さん
ヒロ→高明さん
松田→佐藤刑事
伊達→高木刑事
そして我らが降谷零
高木刑事と佐藤刑事はメインだから出るの確定として、高明さんと千速さんはどうなんだろう。このタイミングで千速さん出してくるとかもう期待しちゃうよね!格好良い女の人大好きです。ツイート検索してて、「千速さんがコナン君に敬礼したのは、もしかして揺れる警視庁のあのニュースインタビューでコナン君の顔を見て覚えていたからじゃないか(ニュアンス)」というのを見つけてハッとして今夜改めて揺れる警視庁を見直しました。
【自分用に覚え書きとして】
アニメはシーズン8第304話
原作は第36巻File8〜37巻File1
HuluでもdTVでも配信しているのでどちらでも観れる。有難いね。
降谷零最推しのおたくとしては、松田と萩原は切っても切れない存在だし、この回はアニメも原作も事あるごとに見直しています。萩に至っては原作だと名前しか出てこないから、尚更アニコナの揺れる警視庁繰り返し観てるおたく多いよね。ちなみに原作本編で萩が見れるのはフェアリーリップのあの回です。2018年サンデー43号FILE1021「遺品」。電子版めっちゃ遡って探しましたw高明さん格好良いね、好き。高明さんと伊達ニキは面識ないのか。すっかりその情報頭からすっぽ抜けてた。そろそろ誰と誰が面識あって、何処と何処が繋がりがあるのか人物相関図的なの欲しい。最新情報で。特に降谷零関係。今までもいくつも相関図出てるけど、分からない部分多すぎて。年表はこの前新しいの出ましたね。赤井家主体の緋色の年表だけど。読めば読むほど逆に分からなくなるw凡人の私には複雑すぎるんだ。それを「こうかな?それともこっち?」とか勝手に予想するのも楽しい。そんな楽しみ方が出来るこのジャンルが好き。って脱線しすぎましたね、いつものこと!
というかあれだけの情報で弟が公安で殉職したのだという答えに辿り着く高明さん流石すぎる。記憶の中の幼い降谷零すら愛おしい。うわ、フェアリーリップ回もアニメ見直したくなってきた!983〜984話だそうです。配信始まってたっけ??からの雪山回の流れで観たくなる。
「誇りと使命感を持って国家と国民に奉仕し、恐れや憎しみにとらわれずに、いかなる場合も人権を尊重して公正に警察職務を執行しろ」
第37巻 高木刑事の台詞より
佐藤刑事がいつも言っている言葉。きっとあの四人もそういう生き方だったのかなと。自分の命よりも国と国民の為に生きたヒーロー。格好良いね。そうだよな?景光…(高明さんの格好良いモノローグを台無しにするおたく)
来年の映画、スタンドのように、あの四人を背負って各関係者登場してくれないかな。弟のスタンドを背負う千速さんと高明さん。めっちゃ格好良いじゃん!!!佐藤刑事の背後には松田が、高木刑事の後ろにはワタル・ブラザーズの伊達ニキが。そしてその中央に聳え立つ降谷零。何か全国規模の爆破テロ的なものが起こって都道府県の垣根を越えての捜査とかどうでしょう。ラブコメパートは高木刑事と佐藤刑事に任せる。ああ〜〜絶対に格好良いじゃん〜〜!!!でもきっとホンモノの映画はおたくの予想を上回るもっと凄いストーリーなんだろうなあ!!!楽しみだ!CG駆使してド迫力の映画にして欲しいからまた緋色の弾丸観にいかなきゃ!64億突破だっけ??来月には全国の映画館もまた営業再開することだし、本当百億も夢じゃないのかも。こんなに来年が楽しみなことってある??ここ数年そんな毎日が続いていて楽しい。
来年の映画に期待しつつ、今日もおたくは妄想をする。エンジョイ夢女ライフ卍
