Twitterには書いたんですけど、どうやら「オタクリパブリック」?とかいう海外の高額転売サイトにDaydreamが出ているようです。日本からのアクセス拒否しているのでGoogleキャッシュで一部のページしか見られないのですが、運営元は日本?だとか。怪しい匂いしかしない。
おいおい、大体$36.29ってなんだよ。約四千円とか笑わせんな、誰が買うんだよ本当。そもそもうちみたいな極小サークルの本扱って意味があるのだろうか??本当萎える。
日本からアクセス出来ないようになっているので利用する人はいないと思いますが、詐欺かもしれないし利用しないでくださいね。というか小説本だし日本語理解出来ないと読めないと思うんだけれど、海外転売する意味あんの??と問いたい。今回初めて知ったサイトなのでよくわかってないんだけど、空在庫で注文入ってからどっかから仕入れる仕組みなの??よくわかんない。駿河屋にあった在庫、数日前に消えてるし、なんか怖い……。
何か問題あった時に迷惑被るのは発行人なわけで。こういうこと起きる度に同人誌作る意味ってあんのかなと思ってしまう。特に今回部数のわりにそんなに感想こなかったし。ああ、面白くなかったのかなって。頂いた感想は勿論大切に保存してます。嬉しい、有難う。
このジャンルが、トリプルフェイスのことが大好きで、自分の頭の中に広がる妄想を形にするのが楽しくて二次創作してます。二次創作を公開する方法だって今は色々ある。私の場合はメインがオンで、たまに本を作りたくなった時にだけオフで活動する、そんなスタイル。自分が読みたいから、自分の手元に残しておきたいから本を作っているわけで、沢山刷って色んな人に読んで欲しいって欲が実はそんなにない。こんな本作るけどどう?欲しい人いたら一緒に刷るよくらいの感覚です。部数アンケ取って、本当に欲しいと思って下さっている方には最低限行き渡るように、それと直前や当日に増えるかもしれない冊数を予め想定してプラスして…っていつも多めに用意しているつもりではいるけど全員に行き渡るわけではない。そこは本当ごめんなさいといつも思っています。とはいえ、毎回転売やらオクにやら出されるわけで。心擦り減るよね。何だろう。全部自己満でやっているんだけれど、睡眠時間削って、時間やりくりして、印刷費工面して、一生懸命作ってもこうやって蔑ろにされるんだなあって。だったら本作る意味ってないんじゃないかって。いや、こういうことを思うこと自体烏滸がましいのだ、私の分際で。本当サークル活動向いてないんだなって最近思います。二次創作は別にネットでも出来るしね。
あまり弱音は吐きたくないんだけれど、最近何だか色々と疲れてしまった。自分が書くのが楽しくてやっているはずなのにね。本にしなければ買えなかった(同人誌は“売買”するものではないことくらいわかっているが今はこのワードを使わせてくれ)と怒られることも、転売に頭を抱えることもないんだ。原稿に追われる日々や入稿後の誤字脱字に泣きたくなることも全て無くなる。それでもたまに作りたくなるのが同人誌というもの。めちゃくちゃ矛盾してるねw
今だけ愚痴らせて。明日の朝にはちゃんと元通りになおるから。ネタバレ感想の続き書こうと思っていたんだけれど、気力なくなってしまったので寝ます。誰かを責めているわけではない。悪いのはスルー出来ない自分。もっと鋼メンタルになれるように頑張ります。ふるねそ抱いて寝る!おやすみなさい。
