その後、勿論降谷零によるご機嫌取りが始まるやつです(いきなり何だ)
こんな時間まで結局風呂にも入らずに、静まり返ったリビングでぽちぽちとスマホを打っている。急に執筆スイッチ入ることってよくありますよね。静かな方が頭の中に無駄な音が入ってこなくて集中出来る。といいつつ、文字数的には大して進んでいません。
「愛妻家の食卓」を一からかきなおしていて、わりと真面目なトーンの降谷モノローグから始まる話に変えた。一応、両方保存してあるの。念の為にね。大体いつもこの書き方です。両方保存はするけど、大抵後に書いた方で落ち着くことが多いかな。今回はストーリーは変えないけれど、アプローチ法を変えてみた。というか、当初の設定通りに話を展開させてみることにしました。私以外何のこっちゃな話題だと思いますが、こうして文字にして頭の中を整理しているだけなのでお気になさらず。ただの独り言です。りあたいだからね。思ったことを思ったようにリアルタイムで綴っていく。ここはそんな場所。
そしかいといえば、いつかこのネタ書きたいとずっと温めていました。情けない降谷零、意外と好きなんだよなあ!鉄板ネタだけれども!ずっと言っているけど、「もしもピアノが弾けたなら」とか「あなた」とかなんかそんなイメージなんですよ。もしも私が家を建てたなら〜の方です。子犬のよこにはあなた〜のアレです。若い子は知らないかもしれないけどwどっちもオチはハッピーエンドな曲ではないんだけれど、降谷零とならハッピーエンドになる気がする。過酷な人生を送ってきた人が、最後に幸せを手に入れる話に滅法弱い。そしかい後の降谷零には貪欲に愛を欲しがってほしいですね。愛というか家族??人を失う辛さを知っている人は、家族を大事にする。私はそういう日常の話が好きですね、読むのも書くのも。原作の格好良い降谷零が、どんな日常を送っているのか妄想するのが好き。だからうちのサイトにはそんなお話が多いんです。あの降谷零が恋をするとどうなるんだろう?とか。彼女にはどんな顔見せるんだろうとか、そういうの書くのが好きですね。そして読む人が出来るだけ自己投影しやすいようにしてる。自己投影してもいいし、好きな女の子のイメージ当て嵌めて読んでもらってもいいし。それは読む人の自由だと思っている。世界はあなたの色になる。推しに恋して何が悪い!このサイトはトリプルフェイスに恋する夢女を全力で応援しています(何かのスローガンか?)
ベクトルは常にトリプルフェイス。異性としての(?)格好良い降谷零や安室透、バーボンを書くのが楽しい。なのでそんなに女の子側にいつも設定がない。個性が薄い。というか、なるべく没個性になるように書いている。それが弱点でもあるけど、良さでもあると思っている。年相応にお洒落をして、トリプルフェイスが大好きな何処にでもいるような平均的な日本人の女の子。好むヒロイン像って世代でも違うって前にテレビでやっていたんですけど、私は矢沢あいとか安野モヨコ作品とか海外ドラマを見て育った世代だからやっぱり女の子はキラキラしている子が好きかな。お洒落も恋も楽しんでいる子。敢えて言うならそれくらいです、設定は。ぶっちゃけ古いおたくなので「夢主」というワードに未だに馴れなくて、私の中では全部YOU、「読んでる貴女」なんですよ。利便上使うこともあるけど。だから色々排除して書いてる。髪の長さや色だってみんなそれぞれ違うからね。まあ、いろんな夢女が居ていいんじゃないですか。私は読む時は自己投影型だし、書く時は読む人が自己投影出来るようにしたいってだけ。固定派を否定するつもりも批判するつもりもありません。夢女の世界も多様化しつつあるけど、このサイトくらいは自己投影派に優しくありたいと思って。というか恋する推しが書きたいんじゃ!!!雄なトリプルフェイスを書いて何が悪い!!!セックスは愛情表現の一つだと思っているので。あのトリプルフェイスがどんな顔で女を抱くのか妄想するの楽しいだろう!!!勿論、自分の解釈の中でブレないように書いてるよ。推しの解釈ありきなので。私はこれからも好きなように好きな話を書いていく。それがモットーだから。ただの深夜のハイテンション独り語りですから気にしないで。もう夜も明けるからそろそろいい加減風呂に入ろう。今度こそおやすみなさい。
エンジョイ夢女ライフ卍
