自分の機嫌は自分で取っていく

今更ながら先週のアニコナを今日の休憩中にTVerで観ました。職場のフリーWi-Fiでな!ヨッ、電波泥棒!!!

そうやん、Wi-Fi繋がるやん!アニコナ観れるやん!と今更気付く午後。いや、実際職場でポケスリアプデとかしてたんでWi-Fi入る事知ってたんですけど、大体ね、休憩中は主にポケスリタスクをこなさなきゃなのでね。でも今日はどうしても安室透もとい降谷零が観たくなってさ。三十分しかない休憩中にOPとEDカッ飛ばして急いで観た。等倍速で観たいので。推しのシーンは一分一秒余す事なくみたいおたくです。

それにしても今回のシリーズは作画良かった。7:3位の比率でクオリティ高い安室透だったよね。個人的な感想ですが。勿論7が良作画の方。何処から目線w

降谷零への愛が募り過ぎて、推しの作画に対して求めるクオリティが年々高くなり過ぎてる自覚あるんですけども、今回のシリーズは、作画的に何か好きになった頃の”顔”をしている安室透がちらちら観れて嬉しかったです。伝わる?

全然アニメ詳しくないから作画担当誰方なのかとか全然把握してないしよくわかんないんだけど、「あ、この安室透の顔知ってる。好きになった頃の顔に近い!」ってキュンってするカット今回は多かった。描く人によってなのか、同じトリプルフェイスでも顔全然違いますよね。安室透作画ガチャみたいなw今回は比較的にアップになる時の顔良かったよね。警察学校の卒業式のカットだけ、むっちゃ眉毛太くね?ワタシノシッテルフルヤレイ(22)ジャナイってちょっと気になったけどwまあ贅沢ばっか言ってちゃ駄目ですね。勿論、一番好きなのはGOSHOが描く降谷零です。綺麗な〆!

そして今年も始まりました、ハリポタ祭り!ポッタリアンなので、例にも漏れず金曜21時はテレビの前に集合してるんですが、大人になってから観ると秘密の部屋も面白えなあと、また昔と違う感想を覚える。親世代好きなので、アズカバンと謎プリ、死の秘宝あたりがワクワクするんですけど、何か普通に映画として秘密の部屋も面白えなと改めて思った。あんなに嫌いだった実写トム・リドルすらも今見ると案外格好良くね?と思えてくる不思議。トム・リドルは謎プリのキャストの方が好きです。でも秘密の部屋のトム・リドルはCV石田彰なんだよッ!そこだけは昔から変わらずずっ〜〜と好き。そんでいつも言ってるかも知れないけど、ちょけてるロナルド・ウィーズリーの台詞が好きなので、

「そりゃあ、楽しいお客様になるだろうね」「こんにちは、ハグリッド。教えてくれる?最近城の中で毛むくじゃらの狂ったやつをけしかけなかった?ってね」

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」より

ここが最高に好き。原作何回読んでも、映画何回観ても毎回ここで笑うw

そんなポッタリアンで降谷零の夢女の私は、決闘クラブのロックハートVSセブのシーンを観て「降谷零と赤井秀一も決闘クラブしてくんねえかなあ」性懲りも無く妄想を広げてしまう。絶対大人気ない呪文使いそうじゃん、降谷零w観覧車の上のアレと同じように本気のファイトをして欲しいし、「あの二人何やってんだ」って、コナン君に呆れられてて欲しい。大体それ。

カッ〜、今週のアニコナはミサオ回。またどっかのタイミングで電波泥棒するしかねえな。また仕事が一つ楽しくなった(業務と関係ない)

いつも心に降谷零を卍