バーボンはきっとスリザリン寮

警察学校時代の降谷零(+4人)はグリフィンドール、赤NGの29歳降谷零は零ブンクロー、魔法動物(主にハロ)に優しい慈愛溢れる安室透はハッフルパフに違いない。赤井家は問答無用で組分け帽子が「グリフィンドーーーーーー!」とコンマ零秒で叫ぶし、黒の組織のメンバーは言わずもがなデスイーターですね、わかります。

貴方のはレビオサー!と嫌味を言うバーボンを見つめてスコッチはあちゃーって顔してるし、暇を持て余した赤井秀一は無表情で羽根を浮かべては下ろし浮かべては下ろしを繰り返すものだから何故かバーボンの怒りをかう筈だ。

「自分の部下ぐらい自分で指導したらどうなんだ、赤井秀一ッ!!!大体貴方がきちんと教えないから僕が教えるはめになってるというのに……」
「頼んだ覚えはないが?」
「う、ウィンガーディアム、レビオサー」
「だからレヴィオーサだと言ってるでしょうが!!!君は一体何度言ったらわかるんです!?」
「(やれやれ、零の奴素直じゃないな苦笑)」

何だこれ?ねちねちぷりぷりされたいただの妄想。