正しいアクスタの使い方

は流石に草(自担インスタの話)

きっと降谷零もアクスタの存在意義理解してなさそう。そもそもアクスタが何なのかすら分からなさそう。

「アクリルスタンド……?これに何かを立てかけるのか?」
「何でw立て掛けないよ!」
「スタンドだろ?スマホスタンド、メガネスタンド、アクリルスタンド……?」
「いや、一旦スタンド忘れてもらっていい?」

<後日>
「なあ、風見……君、沖野ヨーコのファンだったよな?」
「はあ、まあそうですが……それが何か?」
「それじゃ、君も持ってるのかあれを……」
「あれ?あれとは一体……」
「アクリルスタンドだよ、その……なんだ、推し?のアクスタ?を持って旅行とか行くんだろう?」
「い、いえ自分はそういったグッズ類には手を出さない主義なので……」
「ご当地グルメと一緒に写真を撮ったり、有名建造物を背景に写真を撮ったり……僕だって彼女と一緒に旅行に行った事ないっていうのに、あのプラスチックの板ばかり彼女と一緒に出掛けやがって……チッ」
「(今、舌打ちしたぞ)」

アクスタ相手にヤキモチ妬くけど、そんな事彼女には言えない複雑な降谷零。可愛くていいと思います。そして自分とは違うタイプのオタクに振り回されている上司を見て心の中でめちゃくちゃツッコミを入れている風見裕也。そんな日常も有りっちゃ有りですね(?)