タイトルは大好きな自担ソングから。
そして作中に出てくる「エンタテイナー」の文字は敢えて「エンターテイナー」ではなく「エンタテイナー」にしています。自担の著書のタイトルが「エンタテイナーの条件」なので。私の語彙は自担の影響を大いに受けている。そもそも英語で書けばentertainer。それをカタカナ表記にするのは難しいという話。実にどうでもいい!そして昨日うちのスペースに立ち寄って下さった方の中に20周年の時のバッグ持ってる方見かけて密かにおおおッ!私もそれ持ってる!と感動していたのはここだけの話だよ。同担さんかな?嬉しい!
そして降谷零の記憶に残る、彼女と出逢った日はゼロシコの公開日にしてます。えへ。やっぱりあの映画で安室透に恋した夢女が多いのかなあと思ってあの日にしました。
あとがきにも書いたんだけど、今回の裏テーマは“もしも米花町で暮らしていたら”。紙の本という特性上、名前変換が出来ない。個人的に夢小説って物語に没入出来る所が良いよなと感じていて。じゃ、その没入感を体験して貰うためにはどうしたらいいか?と色々頭を捻らせて書いた結果が今回のお話です。普段私達が生活している世界と米花町って少なからずリンクしている所があるじゃないですか。イコールではないけど、似ているようで別の世界。GOSHOが見せてくれた世界観をヒントに、もし実際に米花町で一般市民の女の子が生活していたら起こるであろう事を想像してみたり、降谷零ならきっとこんな事で大変なんだろうなと妄想を膨らませてみたりしました。なので少しでも「あ〜あるある、こういうこと!」とかそんな風に共感して貰えたら成功かな?と思ってる。そんなわけでモブが出張っています。由美タンのように安室透の再現を熱演する後輩とか、いつまでも伊達のことを班長と呼んじゃうあの四人の様に役職で呼んじゃうエピとかそんな意味合いも込めて入れました。文字数がなくてあとがきにここまで説明入れれなかったんだけど、こんな意味だよ!というのを改めてここに書いてみました。
なるべくネタバレせずに解説書いてみたので、これから届く通販組の方も、昨日イベントで手に取ってくださった方もこれを踏まえて新刊楽しんで頂けると嬉しいです。ベッドシーンもクスッと笑えてえっちなの目指したのでお楽しみに♡
また感想とかあればお気軽に送ってくださいね〜♡
