君が掃除するわけじゃないだろう

仕事から帰ってきて、溜めに溜めた洗濯物を洗濯機に放り込み、疲れ果てて「もう駄目、今日は掃除ムリ……」とルンバの動線を確保することすら諦めようとしていたら脳内の降谷零が呆れた声で↑のタイトルの台詞を吐きました。わ〜〜ってるよッ!!!掃除するのは私じゃないッ!ルンバだッ!!!と半ばヤケクソになりながら床を片付けルンバのスイッチを押すまでが仕事です。なんのこっちゃ!

さまぁリゾートを観ながら「いいなあ、モナコでF1観てえ……降谷零と」とまたいつものしょうもない妄想をしました。きっと降谷零とモナコGP観に行ったら、なんやかんやあって何故か奴はハンドル握っているというオチ。
「赤井……秀一ッ!!!」
「わざわざこんな所まで、カーチェイスをしに来たのかな?」
何故か繰り広げられる公安 VS FBIのモーターショー。先にコーナーを曲がり切るのはどちらか!?白熱するレースに、「何で赤井さん……?というか何で零くん運転席にいんの!?」と置いていかれる夢女。ピット内にはタイヤ交換要員風見裕也。
「降谷さん、そろそろピットインを……」
「……FBI連中の動きはどうだ?」
「恐らく、ギリギリまでタイヤ交換せずに粘るつもりかと……我々は今のうちに履き替え、後半で奴らを離しましょう」
「……了解、頼んだぞ」
そしてF1チームもびっくりの早さでタイヤを履き替えさせ、ものの数秒でコースへと戻っていくチーム公安。きっとタッチの差で逃げ切り表彰台の真ん中に立つのは降谷零(勝つんは公安!負けるのFBI!)
「まさか、ここまでとはな……」
「フッ、負け惜しみですか?FBI!(余裕の笑み)」
格好良い!格好良いぞ!降谷零!!!そしてそんな降谷零にシャンパンをかけたいだけの人生だった(レースクイーンの意)

眠すぎて最早何言ってんのかわかんなくなってきたのでそろそろ寝ます。おやすみなさい。