ゼロティー効果かな。
あんなに行き詰まっていたのが嘘のようにすいすいと進んでいく。今日、調子良いかも。原稿の話です。やっぱり本物の安室さんを定期的に摂取するのは大切だなあ!
逆算人間なので、このシーンを書きたいが為に無理くり設定を作る時もたまにある。
今回でいえば、裸で暖め合う為に暖炉は使えないことにしました。
暖炉どうするか結構ぎりぎりまで迷っていて。
安室さんなら木斬ったりしそうじゃんw
安室は木を斬る〜〜
トントントン!トントントン!
安室は与作ではない。
でも吹雪の中、木斬ってるのシュールじゃんw
イギリスにいた頃、暖炉のあるお家だったので何となく使い方はわかるんですけど、着火剤に薪、炭もいるし。日本は炭使わないんだっけ?
薪もさ結構すぐ燃えるから量もいるし、安室さんのことだから着火剤とか薪はなんかお得意の頭脳を使って用意出来そうだけれど、掃除してなかったらそもそも使えなくね?よし、これでいこう!という簡単でインチキな設定を付けました。ほら、安室透なら掃除していない暖炉を使う危険性とか話してくれそうじゃん……!
安室さんならどうするかなって、いくつかパターンを頭の中で考える。そして、物語として成立しそうなのを選ぶ。単純作業です。
自分の中の『安室透』という解釈も大切にしたいので。あまりに解釈とかけ離れた人物には書きたくない。あくまで『解釈』ありきです。
私が読み取った安室透という『解釈』と、皆さんの中の安室透という『解釈』が一致するかはわからない。『解釈』も十人十色(?)だから。
でも似たような『解釈』を持った人に響いてくれれば嬉しいな、と思っていつも書いているよ。
『解釈』がゲシュタルト崩壊しそうだねw
原作の安室透が大好きなので、リスペクトを忘れないように。いつも心にリスペクトを──。
原稿終わったらゼロシコ浴びたい。
この映画と、トリプルフェイスと出逢えて良かった。毎日が楽しいです。
エンジョイ夢女ライフ卍
