ついに大豆田とわ子が終わってしまった

これで来週からはアニコナくらいしか観るものがなくなってしまった。
頭パーなので、3人の夫とか“3”がつくだけで「もしこれが3人の夫ではなくトリプルフェイスだったら……」とありがちな妄想をする日々でした。それも今日で終わり……!!!

元恋人が初恋の人に会いに行くと聞いて取り乱すトリプルフェイス(大豆田とわ子のナレーション風に)(ナチュラルに分裂時空)

「チッ、何がヘリコプターだ。大体今時テレビドラマでもそんなベタなことやらないじゃないか……雨でも降ればいいんだ、雨でも!」
「はは、今日は貴方随分と荒れてますね」
「そういう君だって、本当は内心気になって仕方がないんだろう?……さっきから、同じコーヒーカップばかり拭いてるぞ」
「コホンッ、……まあ、その……彼女の初恋の人とやらが気にならないといえば嘘になるかもしれませんが」
「今頃、上空でいい雰囲気になって手でも握っているかもしれない」
「ちょっと、やめてくださいよ」
「“見てごらん、人がゴミのようだ”とかシャンパン片手に僕らを上空から見下ろして嘲笑っているかもしれない」
「……ムスカじゃないんですから。って、貴方そういう冗談も偶には言うんですね」
「僕のことを何だと思っているんだ、君は……。僕だって冗談の一つや二つくらい言うさ」
「へぇ──、てっきり貴方はそういう冗談は言わない人なのかと思っていました。……それにしても、バーボン遅いですね」
「またどうせベルモットに碌でもない用件でも言いつけられているんだろう。まあ、あの場に彼奴が居なくて逆に良かった気もするが……奴ならその場であの男を手に掛けていたかもしれない」
「……想像したくもないですが、否定は出来ませんね」
「まあ、その場合は現行犯で僕がしょっ引くが……」
「人の職場を殺人現場にするのやめてもらえます?」
「誰も殺しだなんて、ひとことも言ってないだろう?前から思っていたが、……人の良さそうな顔をして意外と腹の黒い男だな、君は」
「貴方だって、彼女のこととなると冷静さに欠ける癖に……それ、位置追跡アプリですよね。さっきからその画面ばかり見てること、僕が気付いていないとでも思いましたか?」
「……君だって、そのインカムは何だ。どうせ彼女のことを盗聴しているんだろう?」

似たもの同士の安室透と降谷零。大豆田とわ子パロ!誰に需要があるんだよw

さて風呂入って寝るか。明日は残業確定だドン!おやすみ!