まず冬でも降谷零は寝る時裸と仮定します。
メゾンモクバの寝室、ひとつのベッドで眠る貴女と降谷零。外は氷点下。
あまりの寒さにハロも潜り込んでくるかもしれません。
人間は一晩で平均10〜30回の寝返りを打つと言いますから、二人で約60回。いくら毛布を被っているとはいえ、多少の乱れが出てくるので眠りに落ちてから数時間後には寒さを覚えることでしょう。それは、降谷零も同じです。
睡眠時、温かさを求めて無意識に貴女の身体に擦り寄る降谷零……。鍛え上げられた胸板に頭を押し付けられ、長い脚を絡ませて貴女の身体を固定してくるかも。そして翌朝目覚めて最初に目に入るのは褐色の肌。いつもより少しぼんやりとした顔で瞬きを繰り返し、おはようと緩む蒼い瞳……。最高じゃないですか?
そんな一夜を降谷零と共に過ごしたいものです。これにて降谷零との寒い夜の過ごし方プレゼンを終わります〜完〜
寝る寝る詐欺してないで早く寝ろ!!!
今度こそおやすみなさい。
